おでかけ

東京から日帰りOK!「三島スカイウォーク」で遊びたおす!

東京から日帰りで行ける新しい観光地をご紹介します。
場所は、静岡県三島市

まめた
まめた
「え?三島ってどこ?」って思ったあなた!三島市は神奈川県熱海市の近くなので、静岡といっても東京からもとても近い観光地なんですよ!

 

 

そこに絶景富士山を見ながら空中散歩しているような、日本一の大つり橋があるんです!しかも自然豊かな中で楽しめるアトラクションもたくさんあって、家族で1日楽しめるスポットになっているんですよ。

ぜひ今週末に家族でいってみませんか?

 

三島スカイウォークとは

全長400メートルもある、日本一の歩行者専用の大つり橋です!
富士山や駿河湾や街並みを一望できる新しい観光スポットとなっています。

詳しい施設の紹介

■アクセス

JR三島駅→三島スカイウォーク ★バスの場合
三島駅南口5番バス乗り場より東海バスに乗車、「三島スカイウォーク」で下車すぐ。(約25分)(往復で路線バスをご利用の場合、料金がお得な「みしまるきっぷ」があります。)★タクシーの場合
三島駅から約20分

※車の場合は、みしまスカイウォーク アクセスマップをご覧ください。

 

■営業時間

9:00~17:00(年中無休)
※イベントや天候などにより変更あり。
※天候により、通行を制限することがあります。

■入場料金

大人 1,000円
中高生 500円
小学生 200円
幼児 無料

※障害者割引あり。障害者手帳の提示で、同伴者1名まで上記料金の半額で入場できます。(チケット購入時に手帳を提示)車いす貸し出しあり。

  • ベビーカーレンタル 500円
  • 犬用カートレンタル 500円

 

■駐車場料金

無料!

  • 普通車 400台
  • 大型車 最大28台

 

 

 

実際に行ってみた!

訪れた日は夏休みとあって、たくさんの観光客でにぎわっていました。とくに海外(アジア)からの観光客が多かったように感じました。

スカイウォークの駐車場に入る道は1本しかなく、すこし渋滞ぎみ。駐車場もバス待ちの観光客も多かったので、なるべく時間に余裕をもって行ったほうがよいでしょう。

チケットを購入し、いざ吊り橋へ!
夕方5時頃だったので、夕陽も一緒に楽しみました。

吊り橋の入口に到着。
このアングルは1枚記念に撮っておきたいですね。

さて、実際の吊り橋ですが、まるで空中を歩いているかのような錯覚になりました。景色もそうですが、足元をみると中央が網になっていて、下が見えるんです!

高所恐怖症の人には不向きかもしれませんね…。

遠くに富士山がきれいにみえました。

反対側は駿河湾と街並みを一望できます。
清々とした心地よい風が流れていきました。気持ちいい~!

向こう側へ到着するのに、大人の足だったら数分ですが、こどもがいたので10分弱かかりました。

ちなみに向こう側に出口はなく、また戻ってこなければいけません。
思ったより歩きます!

 

吊り橋以外の楽しみもたくさん

実は吊り橋だけではなく、山を生かしたアトラクションなどがとても充実しています。オープンは2018年7月26日。自然豊かな森の中で、からだを思いっきりつかって遊べる楽しいアトラクションばかりです。

フォレストアドベンチャー
クリフチャレンジャーレンジャー

地上2~15メートルの高さに設置されたアスレチックで、自然の木に設置されているから、木から木へ移動するおさるさんのような体験もできます。

森の中で、クライミングができる、「クリフチャレンジャー」も人気のひとつ。森の中にそびえる10メートルの壁に家族でチャレンジしてみませんか。
ロープで安全が確保されているので、初心者でも大丈夫!

ロングジップスライド(ジップライン)

雄大な富士山の絶景と日本一の吊り橋を横目に、勢いよく滑走するロングジップスライドが2018年7月26日にオープンしました。
日本一の高さ70m、長さは300m!
爽快感とスリルを味わえる、新しいアトラクションです。

■利用料金

ロングジップスライド 1,800円
クリフシャレンジャー 1,000円
アドベンチャーコース&
ロングジップスライド
3,600円
(所要時間90~120分)

 

セグウェイガイドツアー

森の中にオフロードコースを設置して、木々の間を走るセグウェイガイドツアーが体験できます。インストラクターも同行するので、セグウェイの操作方法などの心配は無用。初めて方でも安心です。

■利用料金

利用料金 4,500円(別途スカイウォークの入場料金が必要です)
ツアー時間 約60分
対象 16歳~70歳まで
許容体重 45kg~118kg未満

スペシャルイベント

時期によってさまざまなイベントが開催されています。2018年の夏は「恐竜パーク」が開催されていました。

 

ティラノサウルスやスピノサウルスが、ほえてうごいていました!ふだん横浜などで開催されている恐竜博などの迫力には負けますが、

  1. 空いてる!
  2. 触れる!
  3. 自然の中にいる!

という利点から、とっても満足でした!
スタンプを集めると、コインをもらえて、ガチャガチャで缶バッチをもらいました。

■利用料金

参加費 500円(別途スカイウォークの入場料金が必要です)

 

おまけ

遊歩道にはこんなかわいい子たちもたくさん!
こどもが見つけるたびに「かわいい!」といいながら、どんどん歩いてくれました。

 

いったことのない観光地へ行ってみよう!

なかなか行く機会がない三島市ですが、ひとたび足を止めると自然豊かで、絶景が拝めるこんなすてきな場所があったんです。

たかが吊り橋と侮ることなかれ。
実際にあの場に立って吊り橋をわたると、なんとも心地よく爽快な気分になること間違いありません。

また、地元三島の食材のこだわったレストランや、軽食のとれるカフェおみやげも充実しています。

三島スカイウォークに行ったあとは、JR三島駅に戻りがてら、三嶋大社楽寿園うなぎを食べてもいいですね。車なら、伊豆箱根へ足を延ばすのも楽しそう♪

ぜひご家族みんなで行ってみてはいかがでしょうか?

三島スカイウォークの公式ページはこちら